【INSIDE】傑作!不気味な研究所へ命を張って乗り込む

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光と命が織りなすアクションアドベンチャー「INSIDE」

名作「LIMBO」を開発したPLAYDEADによって開発された待望の新作。
前作と同じく、不気味な暗闇の世界に迷い込んだ少年が、謎の研究所へ乗り込んでいく。
この研究所には色々な仕掛けやカラクリがあり、
それらを謎解きしながら、進んでいく。

価格は840 円である。アプリ本体は無料であるが、
課金しなければフルバージョンを楽しめない。
しかし、濃厚でミステリアスな5時間が楽しめるだろう。

ストーリ説明なし、生き抜くには頭脳と行動

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始まりから終わりまで一切説明はありません。
主人公の少年は何もの?
なぜ人間が襲いかかる?
この世界観は一体?

Playdead's INSIDE

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天井に水が溜まり、その中に人が吊るされている室内。
吊るされている人はまだ生きているが身動きが取れない。
水中でも生きていられるよう改造されているのである。

Playdead's INSIDE 人々

 

 

 

 

 

 

 

自分の意思を持たず、何かにコントロールされ
て動かされているのだろうか・・・・

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ストーリー説明はないので、
プレイヤーがあらゆる想像力を掻き立て先へと進めていく。

無残な仕掛け、心ない敵や人間・・・

研究所では一体何が行われているのだ?
現代人だからこそ心に突き刺さる何かが生まれるはずだ。

操作は簡単!随時仕掛けが!

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スティックやボタンのアイコンはありません。
画面を左右にスライドして移動し、上やナナメにスライドでジャンプをする。
箱やスイッチを見つけたら長押し、押したり倒したりする。

壁が高かったら近くに箱がないか探し、箱がな
ければロープで登れるか・・・などなど

数々の謎を解きながら前へ進んでいく。しかしタッチパネル操作であるので、
意図しない方へジャンプしてしまうこともある

面白いアクションも簡単な操作で行えるのは良いが、操作性が完璧とまではいかないかも・・

だが失敗しやすい箇所の前にはチェックポイントがあるので、
あまり戻されずに再スタートができるのはありがたい。

「死」について考えさせられる哀愁漂うストーリー

プレイヤーは何回も死ぬだろう。クリアするためのギリギリのスリル感を味わえる。
その何度も死ぬことそのものもストーリ性とリンクしてくる部分があるのかもしれない。

 

 

 

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banananan

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